リスティング効果の測定

リスティング広告の効果について。

効果を測定しながら広告を配信しよう

リスティング広告を出稿したあとも、常に効果を計測しながら最適化していくことが大切です。

出稿する広告も、さまざまなバージョンを作成したり、入札するキーワードを変更してみたりして、それぞれのコンバージョン率を比較してみることをおすすめします。

その際、アクセスログを確認しながら比較されることをおすすめします。

アドワーズからのアクセスの場合は、クエリに「 gclid= 」の文字列が、オーバーチュアからのアクセスの場合は、事前に管理画面で設定する必要がありますが、「 OVRAW= 」の文字列が記載されています。

SEO対策によるアクセスとリスティング広告によるアクセスを振り分けながら、コンバージョンの違いを比較していきましょう。

特に、広告がクリックされた際の「キーワード」と「参照元ページ」、「ページビュー」は詳細に確認されることをおすすめします。

ポイントサイトや自己クリックによるアクセスなど、ほとんど効果のなさそうな参照元は除外設定をしておくと、無駄な広告費をしはらうこともなくなります。

また、出稿キーワードとランディングページを最適化してみたり、サイトの品質を向上させると、低い出稿単価での入札もできるようになります。

リスティング広告のみでは、月間の検索キーワード回数に制限もありますので、より多くのアクセスを集めるためには、コンテンツマッチ広告なども合わせて利用すると便利です。

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